2019年12月から1月のキャンペーンもの

最近、だらだらとツイッターでキャンペーンものの情報を流していたら、ものすごい量があって、全く把握できなくなったので、12月から1月をガントチャート的にまとめました。(以下画像はイメージ)

全体版は以下から

https://mobu-one.net/blog/wp-content/uploads/campain.pdf

漏れている・間違ってる情報があったら教えて下さい。(手が空いたときに直します。)

QR決済導入は株価に影響があるか?ノジマ電気の例

昼にリツイートしたのですが、最近、ノジマ電機がQR決済を導入してたようです。

使えるのは、d払い、au pay、paypayということで主な支払い方法には対応していますね。
posaは無理ですが、ちゃんと携帯電話も一括支払いであれば、利用可能、とのこと。なお、Twitterのタイムラインでニュースになっているところを見ませんでしたが、皆さん知ってるんですかね?

さて、モブワンの関心としては、こうしたQR決済コードを導入した場合、現金の決済比率が下がるため、決済手数料負担が高まり、業績を圧迫し、株価に影響があるのか?という点。

少し前には、ビックカメラがpaypayでゲーム機やらapple製品を売りまくったがゆえ、利益率が下がったということがおきました。

ノジマ(7419)もつい最近、QRに対応してきたということで11月の株価を確認したのですが、全店導入が発表された11月1日には大きな影響はみられませんでした。

ノジマ(7419)(利益率3.7%)はビックカメラ(3048)(2.7%)やヤマダ電機(1.7%)ほど薄利多売をしていないので、余裕がある、ということか、もしくは強烈な100億円キャンペーンでなければ、影響はでないということなのかと思われます。(ビックカメラ(3048)もその後、株価の推移は順調ですし)

これは他の銘柄、例えば利益率の高いドラッグストアの銘柄などでもQR決済を入れることがいきなり株価に負の影響を与えることはない、という教訓と理解できると思います(もちろん、決算の結果にもよる)


また、傍論ですがノジマ(7419)は11月中、株価が吹き上がっています。これは買収したスルガ銀行(8358)の業績が好調で不確定要素だった材料が出尽くしたものと思われます。

ノジマは、近年、基本的には売上・利益とも上昇し、これまで有利子負債が大きかった点も改善されています。

しかしながら、気になるのが、これまで従業員一人あたりの利益額300万円程度で推移していたのが、2018年度に250万円程度に急落しているところ。

図表はバフェットコードからいただきました

おそらく高い利益率は、ノジマ(7419)の店舗スタッフにはメーカー派遣などがおらず、親切丁寧?といわれるスタッフによって支えられており、優れたビジネスモデルのはずなのですが、ここのところ、従業員数が増え、また出店ペースも増えているため、今後が少し危ないような気がしています。