2019年12月から1月のキャンペーンもの

最近、だらだらとツイッターでキャンペーンものの情報を流していたら、ものすごい量があって、全く把握できなくなったので、12月から1月をガントチャート的にまとめました。(以下画像はイメージ)

全体版は以下から

https://mobu-one.net/blog/wp-content/uploads/campain.pdf

漏れている・間違ってる情報があったら教えて下さい。(手が空いたときに直します。)

ソフトバンク学割(2019〜2020ver)は持ち込み機種変更でも申し込み可能

2019年12月6日から提供されるSoftBank学割について、その提供条件に下記の記載があります。

  • 新規契約(のりかえ含む)または機種変更をしていただくことが条件です(USIM単体契約含む)。
  • ※5歳から22歳が対象です。

機種変更などと同時のタイミングでしな申し込めないとのことですが、ここで言う機種変更とは、「端末購入を伴わない持ち込み機種変更やsimの変更」が含まれるか気になったので、ソフトバンクに問い合わせてみました。

結果としては、「適用されます」とのご回答です。

その他の条件については、こちらを参照くださいね。

なお、ソフトバンクでは持ち込み機種変更でも謎の審査などがあり、手続きに時間を取ることもあります。余裕を持って申し込みましょう。

LINE(3938)は今、買いか?

LINE(3938)がデリマでLINEポイントを使用すると、50%還元キャンペーンをやっています。

また、LINE証券では、時期指定ではありますが、株式について、7%割引という条件によっては数万円のディスカウントとなる大幅割引が行われています。

こうしたキャンペーンが多いのは、LINE(3938)ユーザーとしてありがたい限りですね。

さて、最近、Zホールディングス(旧ヤフー(4689))(4689)と経営統合を発表したLINE(3938)ですが、その株式は買いでしょうか?

図表はバフェットコードから引用

売上は、結構順調な形で推移していますがご承知の通り、販促費などが膨らんでおり、利益の圧迫が大きいです。

図表はバフェットコードから引用

毎年の負債がそのまま販促費・一般管理費に消えているような状況です。
現状では、売上上昇のスピードを上回る投資が行われているというのは、まあメガベンチャーとしてはある種、適切な経営に思えます。

さて、こうした成長を見込んだ会社にとって、重要なのは、今後の成長余地です。

LINE(3938)が成長分野として戦略事業にあげているLINE Payですが、各社の競争が激しく、またpaypayの一人勝ちの様相を見せ始めました。

また、同時に力を入れ始めたLINE証券や仮想通貨事業がありますが、これはLINE Payより数倍収益化が難しい事業であるように思います。
LINE は老若男女、お金持ちも非お金持ちも消費者に浸透しているがゆえ、LINE Payを通じて、企業広告などの収入が見込めるものの、金融事業はそうしたコミュニケーションツール部分とのシナジーを生みづらく、利用率の爆発的な上昇は見込みづらいです。

また、今後は、これまでほどの大規模キャンペーンを打つ余力や出資元はおそらくはLINE(3938)単体にはないものと考えられます。

Zホールディングスとの経営統合で株価はふきあがりました。
これは、paypayやソフトバンクとのシナジーを期待する今後の成長を反映したものですが、逆に言うと、今後しばらくは、これを超えるインパクトのあるニュースがなければ、LINE(3938)の企業価値があがる材料はないと考えられます。

さらには、統合発表前後で株価は、4500円程度から5200円程度と15%程度に上昇しています。
これは明らかに現在のLINE(3938)の評価としては過大であると考えられます。

したがって、今後のLINE(3938)は現在の株価からゆるやかに低下していくことが考えられます。

今後の株価予測としては、現在の株価と統合前の株価の平均程度に回帰することが考えられ、4800円前後に落ち着くのではないでしょうか。

判断としては、当面のところは売りであるように思います。

ただし、株価が落ち着いたところで、買いを入れるというのは、十分あり得るでしょう。