LINE SIMってどうなの?

LINE株式会社が3月24日付けにて、MVNO事業に参入することを発表しました。

その特徴は、まずドコモの回線を使用したことであるということと、最低月額500円で、「Facebook」、「Twitter」の閲覧・投稿および、「LINE」でのトークのやりとりやタイムライン投稿・閲覧に加え、無料通話などに関するデータ通信量をカウントしない、というSNS特化型のsimであるということです。

今まで、SNS向けに、低速でのMVNOを契約していた方には、かなりの朗報ではないでしょうか。

また、LINEは、事業拡大中なのか、ドコモの「ドコモ口座」のようなサービスユーザー間の送金や決済システム「LINE Pay カード」を開始しました。

「LINE Pay カード」は、クレジットカードと異なり申込時の与信審査や年齢制限がありません。日本国内6,800万人のすべてのLINEユーザーはLINEアプリ内にあるLINE Payのホーム画面から簡単にお申込みができます(入会金・年会費無料)。

利用は、ドコモ口座のようにオンラインでカード番号を入力する方法やオフライン店舗でもリクルート系の会社が整備をすすめるオフライン加盟店で、バーコード決済(スマートフォン画面上のLINE Payで表示されるバーコードを読み込むだけで完了する決済方法)への対応をスタートするとのこと。

利用特典としては、利用金額の2%がポイントとしてたまり、そのポイントは、ラインのスタンプの購入や更に上記のデビットカード的なショッピングへの充当、指定の銀行口座への払い出しも可能とのこと。

うまく、クレジットカードのチャージなどと組み合わせれば、恒常的に2%以上のポイントゲットがねらえるかもしれませんね。

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