ドコモへの転入

短期解約によるブラックリストに注意

181日以上の契約が必要

ドコモの場合は、 代金・機種代の未納に加えて、短期解約を行った場合にブラックリスト入りすることがあります。
短期とは、180日以下を指し、短期解約をした履歴がある場合はドコモ内のブラックリストにメンバー入りし、その後一定期間は新たな契約ができなくなるか、預託金を求められる場合があります。
ブラックリストからの開放されるための期間は、数年に及ぶと言われていますので、少なくとも歴日で6ヶ月は解約をしないことをおすすめします。


新規契約・MNPに関する90日ルール

90日ルールとは

ドコモは、同一名義で3~5回線目以上の回線を保有する際に、1回線目から91日以上を空ける必要があります。また、音声回線とデータ回線、フォトプラン回線はそれぞれ別カウントとなります。(詳しくは下記)
これは、「90日ルール」と言われており、MNPによる回線増もこの制限を受けます。

なお、これは、2in1のBナンバー発行の際も適用となります。
Bナンバーは、MNPの弾を作るには安価ですが、一方でこの90日ルールの制限にかかるため、ドコモへの転入を検討している場合は注意が必要です。

90日ルールの例外
90日ルールにはいくつか例外があり、これを利用することで、短期間で契約することができるようになり、キャッシュバックを受ける機会を増やすことができます。

データ回線への契約変更
90日ルールは、音声回線とデータ回線で別カウントとなります。
音声でMNPで転入した回線をデータ回線に契約変更することで、MNP転入する回線数を増やすことができます。

長期回線保持
ドコモと長期の契約をしている場合は、この90日ルールが緩和される場合があります。
ネットでは、その期間について様々な情報がありますが、概ね1年以上とされています。

長期回線を持つ場合は、90日以下の期間でも3回線目以降を契約できることがあります。

預託金
長期回線を保持せずに90日以内で3回線目以降を契約する際に、ドコモショップなどを通じてドコモへ預託金を納めることで短期間(90日以下)で契約をすることができるようになります。
預託金は、ケースによって金額も預託期間も異なりますが、概ね5万円を3ヶ月~以上預けることとなります。

預託金の取り扱いを行なっているのは、ドコモショップや一部の量販店に限られており、基本的に併売店などで扱いをしていません。これは、併売店では携帯代金の支払い業務などを請け負っていないことに関係するものかと考えられます。
取り扱いをしてもらえるかは店側によりますので、預託金を断られた場合は、同店での契約は諦めましよう。
以上のシステムを組み合わせることで90日ルールを超えて契約を行うことが可能となります。

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