のりかえサポートでも3G契約なら銀SIM化が維持費節約に有効な手段かも

以前のポストで「ソフトバンクのiPhoneのりかえキャンペーンについて、持ち込み機種変更は解除料なし。しかし、銀sim化は解除料あり。」というのを書かせて頂いたことがあります。

上のポストでは、要すれば、4Gから3Gに持ち込み機種変更で契約する際に、のりかえサポートの違約金が発生するということでした。

しかし、その後のTwitterなどでユーザーの追跡調査などをしていたのですが、どうやらいわゆる銀SIM化(3Gのケータイへ持ち込み機種変更)を行った実際に解除料を請求された方が見当たらないので、上の情報は誤りであった可能性があります。
大変、申し訳ありません。

また、今回、「のりかえサポート」にAndroid機(3G、4G、4G LTE機含む)が追加されました。

一応、11月8日以前の制度では、「4G LTE」から「3G」の端末に持ち込み機種変更(銀SIM化)を行った場合、契約変更による21,000円の解除料が発生すると案内を受けておりました。

これに関連して、11月8日以降の制度では、
「3G」から「3G」、「4G」から「4G」、「4G LTE」から「4G LTE」への
持ち込み機種変更を行った場合について確認しました。

結果は、上記の通りで、解除料が発生しないとのこと。

つまり、107SHなど3G機種であれば、銀SIM化をしても解除料が発生しないことは確実です。
よって、銀SIM化の有用性が復活したと言えますね。

ただ、半年程度の維持を考えた場合、銀SIM化にかかる諸手続き費用と二段階制で維持した費用では、そう変わらないかと思いますので、個人的には二段階制への変更で維持費用を安くする方法としては、十分かと思っています。

更に、3G機の販売機会そのものが減っているので、活用する機会は少ないかもしれませんね。