ドコモ学生家族いっしょ割は請求書キャッシュバック適用させることもできます

ドコモのホームページでは、学生家族いっしょ割について、同日、同一店舗での割引適用についての記述しかありませんが、同キャンペーンは、以前の家族セット割と同様に利用料金へのキャッシュバックとして適用させる方法があります。

対象や内容は次の通りとなります。

1.期間中、学生と家族の2回線以上で機種を購入する
(1回線以上、学生が購入することが必須)

2.機種を購入した回線について、2月末時点で同一ファミリー割引グループ内の回線として登録されており、2年契約プランで契約している

3.機種の購入時にキャッシュバックの希望の申し出をする

4.店頭で同日、同一店舗で購入し、「学生家族いっしょ割」の全額適用を受けた回線は、キャッシュバックの対象外

5.2回線以上購入があっても、2月末時点の同一ファミリー割引グループ内で2回線以上キャッシュバック希望の申し出が必要

6.キャッシュバックが利用料金へ満たない場合は翌月以降へ繰越

7.1回線につき、期間内に1回限りの適用

8.前回機種の購入から1ヶ月以上経過している

9.期間は1月18日~2月28日

10.4月請求書から1回線につき、最大5,000円のキャッシュバック

これらを踏まえると、次の注意点や利点があります。

◯まず、期間からしても、家族セット割のように1回線で1ヶ月ごとに1回ごと適用させるなど複数回割引を受けることはできません。

◯2回線以上のキャッシュバックの申し出が必要であるため、まず学生回線として当日の1万円端末割引を行い、2回線目の家族回線でキャッシュバックさせるといったことはできない。
この場合は、家族回線で2回線以上キャッシュバックを申し込まなければいけない。

◯同じ月中にキャッシュバックの申し出をする必要がない。
そのため、例としては、次のようなパターンがあり得ます。
1月20日に学生回線で1回線目購入時にキャッシュバックを申し込む。
2回線目の家族回線については、2月10日に2回線目の購入時にキャッシュバックを申し出る。
3回線目については、2月28日に申し込みを行う、といった手続きを行うことが可能です。

その他、細かい点について、また新たな情報を発見したら、続報をお伝えします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA


ドコモのジュニアスマートフォンが意外といいかもしれない

本日、ドコモショップでスマートフォン for ジュニアことSH-05Eに触ってみたところ、思いの外、良い感じでした。

というのも、最近のスマートフォンはディスプレイの巨大化が進んでいるため、なかなか片手で包むように持つことが難しいのですが、このスマフォは、4.1インチと小さめで持ちやすいです。
ジュニア向けということですが、ガチピンクのように対象向けに特別な意匠が施されているわけではないため、大人の男性が持っていても必ずしも違和感がないように思います。

ただし、一応、Xiに対応しているものの、月に500MBまで使用すると速度制限がかかります。
ただ、500MBでもTwitterや掲示板、地図アプリを使っている程度では到達しないかと思います。

その他のスペックとしては、だいたいiPhone4Sと同じぐらいですので、サブスマホとして使うにはいいかもしれませんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

simアンロックタブレット端末の取引価格が上がるかもしれないなー、という話

いきなり難しい話ですが、アメリカのデジタル著作物に関する法律である、デジタルミレニアム法の施行令が昨年10月に改正されました。

この影響により、本年2013年の1月26日より、アメリカ内では、タブレット端末のroot化及びsimロックの解除が違法化することとなりました。

現在のところは、スマートフォンのroot化などまでは違法化の対象ではないのですが、これにより日本にも幾つかの影響が出るかもしれません。

1.タブレット端末のカスタマイズ環境の開発が停滞
アンドロイドのroot化やアンロックについては、アメリカのXDA Developersという掲示板を中心と進められている実情があります。
こうした掲示板の活動が停滞すると、タブレット端末のアンロックなどができない事例が増えてくるかもしれません。
ちなみにiPadのアンロックなどは、Dev team等の特定のハッカー集団により行われており、xdaなどと比べてクローズドの環境で開発が行われているため、影響は小さいかもしれません。

2.アンロック端末の取引価格の上昇
上記のような話の結果として、アンロックされた端末の流通量が世の中から減ってしまい、こうした端末の取引価格が上昇するかもしれません。
御存知の通り、スマートフォンやタブレットの世界的な流通量は、価格に大きく影響が出ます。
アメリカのeBayやヤフオク価格の上昇が日本の白ロム買取屋の価格に影響がでてもおかしくはないとおもいます。

直接的な影響がどれぐらいか、というのはよくわからないのですが、こうした事情についての知識がちょっとした役に立つ場面があるかもしれません。

カテゴリーall

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。