『新しい弾を買わなくちゃ2』ソフトバンクのダブルナンバーとは?

今年もあと残すところ、約2ヶ月。
そして、年末の携帯電話/スマートフォン安売り時期までも約2ヶ月となりました。

前回ご紹介した『新しい弾を買わなくちゃ』~年末のMNPに向けて~では、オススメの方法として日本通信のスマホ電話simなどについて取り上げたのですが、2ヶ月を切るとその方法では少々割高になってきてしまいます。

そこで以下では、以前掲載した方法以外のものについて、ご紹介したいと思います。

その方法は、「ソフトバンクのダブルナンバー」です。
ドコモの2in1とほぼ同じサービスですが、こちらはややマイナーですね。

1,申し込み方法
まずダブルナンバーは、softbank3G(いわゆるガラケー)の特定機種向けのサービスであり、softbank3G回線としてしか申し込めません。
なお、スマートフォン、iPhoneとして登録している回線について、ガラケーを用意して、持ち込み機種変更の形を取れば、soft bank3Gに申し込むことができます。

申し込みは、端末を持って、ソフトバンクショップへ行く必要があります。
契約上は、softbank3Gの端末であれば、どの機種でも申し込める(157確認済み)のですが、おそらくソフトバンクショップの店員は、申し込みを対応機種でしか認めてくれないと思われます。
融通が効くショップか店員を探すか、労力を考えて端末を最初から用意したほうがいいかもしれません。

2.契約内容
契約内容はドコモの2in1と基本的に同じですが、申し込めるプランが「ホワイトプラン」「ブループラン」「オレンジプラン(WX)」の3つとなっております。

MNPをするためには、2年縛りがなく、かつ月額料金が安い、ブループランSかオレンジプランSS(月額3,570円)を選びましょう。
このとき、申込時に手数料として、1,050円が発生します。

3.MNPの準備
ドコモの2in1では、新たな番号が与えられれば、そのままMNPの予約手続きに入ることができますが、ソフトバンクのダブルナンバーでは、もう一手間あります。

それは、MNPするB番号を端末から引き離すため、simをもう一つ新たに発行してもらう必要があります。
ソフトバンクショップへ、また別の端末を持ち込み、 B番号をその端末へ移動させたい旨を伝えます。すると、手数料1,995円を払い、simを発行してもらえます。

4.MNPを予約
ここからは通常のMNPと同様です。お店やMNP発行窓口へ電話をかけて申し込みをしましょう。手数料2,100円がかかります。

5.費用及び諸注意
以上の手続きをへて、MNPをした場合、最小の費用は次の通りとなります。
1,050+ (3,570円/31)×1+1,995+2,100=約5,261円
結構安いですね。

注意事項としては、やはりこうしてダブルナンバーで発行した番号も短期解約した場合のリスクはあります。
もし、仮に満3ヶ月ほど寝かせた場合の費用は、15,855円となり、あまり安くありません。

以上のことなどを踏まえ、よくメリット、 デメリットを考えて手続きしましょう。

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ヤマダ電機渋谷店evo3d機種変更1円

特に珍しい話ではないのですが、本日ヤマダ電機渋谷店に寄ったら、evo3d機種変更が1円でした。

あとはis14shとis11nが機種変更1万円でした。

いずれも条件は不明です。

見かけたので、一応ご報告をば。

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