改めて学ぶソフトバンク その5 パケット定額サービス(iPhone)

これまでのまとめ

改めて学ぶソフトバンク その1 端末代金
改めて学ぶソフトバンク その2 料金プラン
改めて学ぶソフトバンク その3 パケット定額サービス(ガラケー)
改めて学ぶソフトバンク その4 パケット定額サービス(スマートフォン)

さて、ソフトバンクの本丸であるiPhoneのパケット定額サービスについてまとめたいと思います。

パケットし放題フラット for 4G LTE(iPhone5向けフラット系)
パケットし放題 for 4G LTE(iPhone5二段階制)
パケットし放題フラット(iPhone4s向けフラット系)
標準プライスプラン パケットし放題 for スマートフォン(iPhone4s向け二段階制)

さて、もう一度繰り返しですが、ソフトバンクのパケット定額サービスは新規契約及び解約時の場合は、フラット系も二段階性も日割り計算になります。

iPhoneは、パケット定額サービスへの加入が必須であり、またいずれのサービスでも月々割がつきます。
(なお、HPには「パケットし放題 for スマートフォン」についての記載がありますが、このサービスは、2010年11月11日以前にiPhoneを購入した方しか加入できないため、現在は基本的に利用できません)

◯パケットし放題フラット for 4G LTE(iPhone5向けフラット系)
(キャンペーン期間中であれば、月額5,985円→5,460円 ※キャンペーン終了時期は未定)

加入対象料金プランは、全プラン。
使い放題タイプの定額サービス。
また、iPhone 5については、12月31日までに「テザリングオプション」に申し込むと、通常月額525円のサービス料が2年間無料になります。
しかし、デメリットとして、月間7Gバイトを超えた場合に速度制限適用の可能性があります(3日で1Gバイトを超えると翌日速度制限)

また、逆にテザリングオプションに加入しない場合には、月間のデータ通信量に制限がなくなります(3日で1Gバイトを超えると翌日速度制限)、

バリュープラン(月々割の増額システム)の対象。パケットし放題 for 4G LTEと比べて更に高額の月々割がつきます→2,140円

◯パケットし放題 for 4G(iPhone5向け二段階タイプ)(月額2,100~6,510円
加入対象料金プランは、全プラン。
パケット単価0.0525円
二段階式パケット定額サービス。フラットと同様に1ヵ月のデータ量が7Gバイトを超えた場合、請求月末まで通信速度が128kbpsに制限される。
バリュープラン(月々割の増額システム)の対象。しかし、パケットし放題フラット for 4G LTEと比べて月々割が低くなる→1,710円

◯パケットし放題フラット(iPhone4s向けフラット系)(月額4,410円)
加入対象料金プランは、全プラン。
使い放題タイプの定額サービス。S!ベーシックパック への加入が必要。
バリュープラン(月々割の増額システム)の対象。標準プライスプラン パケットし放題 for スマートフォンと比べて更に高額の月々割がつきます→1,470円

◯標準プライスプラン パケットし放題 for スマートフォン(iPhone4s向け二段階制)(月額1,029~4,410円)

加入対象料金プランは、ホワイトプランのみかつ2年縛りが発生する。
→したがって、ソフトバンクの解約を行った場合やプラン変更を行った場合解約金9,975円が発生する。また、銀sim化などのsim変更を行った場合も解約金9,975円が発生する。

パケット単価0.0525円。
二段階式パケット定額サービス。S!ベーシックパック への加入が必要です。
バリュープラン(月々割の増額システム)の対象。しかし、パケットし放題フラット for スマートフォンと比べて月々割が低くなります→1,000円

以上、お分かりになりましたでしょうか。

管理人的には、ソフトバンクの料金がわかりづらいと言われる要因は、HPのデザインとサービス名称、内容の頻繁な変更が行われるためかと思われます。
丁寧に見ていけば、そんなに複雑ではありません。

次回は、更にソフトバンクについて掘り下げてまとめるか、ドコモの料金についてまとめようかと考えております。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA