iPhone5へ持ち込み機種変更をした場合 case2 au編

昨日のご案内の繰り返しになりますが、iPhone5の在庫がちらほらと出てきております。

そこで、毎月割の金額が高い機種を契約して、安くiPhone5の白ロムを入手、持ち込み機種変更を行い、安めにiPhone5の運用できないか調べてみました。

本日は、ソフトバンク編に続き、au編についてまとめます。

1.持ち込み機種変更の可否及び費用
auのiPhone5を白ロムで入手し、auショップへ持ち込めば、iPhone 5用のauカード(nano USIM)発行をしてもらい、機種変更することは可能。

その際、 契約変更手数料として「税込3,150円」が発生する。

その際に誰でも割を解約するような場合でなければ、違約金や解約金等は発生しない。
また、「誰でも割」の利用期間は引き継がれる。

2.LTE向けプランへの変更が必要か?

auにおいても、iPhone 5では、「3G」対応機種の料金プランやパケット定額サービスを継続して利用することができない。
したがって、LTE向けプランへの加入が必須。
iPhone 5にて利用可能な料金プラン及びパケット定額サービスの組み合わせは次の一つのみ。

◆料金プランとパケット定額サービス
「LTEプラン」+「LTENET」+「LTEフラット」
なお、「LTEプラン」と「誰でも割」は併用できるが、「年割」とは併用できない。

3.毎月割について
auの持ち込み機種変更の場合、
機種変更と同時にLTEフラットに加入すれば、前機種の「毎月割」は継続される。

とのこと。

結論
auの場合であれば、毎月割の高い機種を利用してiPhone5を割安で運用することができるようです。

年末にiPhone5が値下がりしたタイミングで手に入れられれば、いいかもしれません。

次回以降の更新は、再び、「改めて学ぶソフトバンク 定額パケットサービス編」をまとめていきたいと思います。

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