改めて学ぶソフトバンク その2 料金プラン

改めて学ぶソフトバンク第2回は料金プランについて扱いたいと思います。
なお、パケット定額サービスは、さらに別にまとめたほうがいいかと思いますので、今回はいわゆる基本料金に限ってご説明します。

はじめにまとめを書くと、短期での解約を考えている方や、特定の相手に集中的に電話をする方以外は、基本的にホワイトプランにすることが最安になるかと思います。

もし短期でMNPを考えている方は、次のプランを選ぶことが一番です。
新・スーバーボーナス+シンプルオレンジS→月額850円(解約金は発生しません)

さて、おさらいですが、ソフトバンクの携帯には、次の区分があります。

◯SoftBank 3G(→いわゆるガラケー)
◯スマートフォン
◯iPhone
◯みまもりケータイ
◯プリモバイル

SoftBank 3G、スマートフォン、iPhoneでは基本的に共通した料金プランが採用されています。
また、iphoneでは、各プランの末尾に(i)がつきますが、基本的に同じものです。
(ただし、iphoneでは一時期「iPhone for everybodyキャンペーン」時にホワイトプランしか選べなかったこともあります。)
CMやホームページではほとんどホワイトプランにしか言及されていませんし、販売店でもホワイトプランへの加入しか認めないこともありますが、制度上は他のプランにも加入することができます。

○ホワイトプラン(N)「月額980円」無料通話なし
一度料金プランの改訂がされており、かつての旧ホワイトプランと区別するため、Nが付けられることがあります。
特徴:
ソフトバンクへの発信が1時から21時までは無料。
家族への通話は24時間無料ですが、指定番号への通話定額サービスなどは用意されていません(Wホワイトへは加入できます。)
2年間契約することが条件となっており、更新月以外の解約は、9,975円の解約金が発生します。

○標準プラン(スマートフォン、iphoneのみ)「月額1.960円」(無料通話なし)
ホワイトプランの2年縛りがない料金形態です。
ソフトバンクへの発信が1時から21時までは無料。
iphone用プランである標準プラン(i)のみ家族間通話無料、Wホワイトへ加入できます。

○ゴールドプラン「月額9,600円(継続割最大割引で2,880円)」
特徴:
ソフトバンクへの発信が1時から21時までは無料。それ以外の時間も月200分までは無料です。
ソフトバンク及び他社の加入年数に応じて基本料金を割り引く「継続割」に加入できます。
(割引率は、1年目37%~11年目70%まで)
継続割の加入は、1年契約になるため、更新月以外の解約は9,975円の解約金が発生します。
→新・スーバーボーナスに加入している場合は解約金免除
家族への通話は無料ではなく、指定番号への通話定額サービスなどは用意されていません。

オレンジプラン(WX)「月額3,900円~15,540円」無料通話あり
特徴:
無料通話を無期限で繰り越すことができます。
割引制度として、次のものが用意されています。
2年間の利用を前提として基本料金を50%割引にする「新・自分割引(解約金9,975円」
1年間の利用を前提として基本料金を最大35%割引にする「年間割引(解約金3,150円)」及び15%割引「家族割引(解約金なし)」
同じく1年間の利用を前提として基本料金50%割引にする「学生割引(解約金3,150円)」
→上記の解約金は、新・スーバーボーナスに加入している場合は免除
また、オプションとして、指定番号への通話が半額になる「指定割引(315円)」があります。

○シンプルオレンジ「月額850円~2425円」(無料通話なし)
新スーパーボーナス加入と同時でしか加入できません。つまり新規か機種変更時しか加入できないプランです。
月々割が発生しません
割引制度はシンプルオレンジEのみオレンジプラン(WX)と同じものが使用できます。(上記参照)
→しかし、新・スーパーボーナスに加入しているときの特典である解約金免除を受けられません。
シンプルSとLでは割引制度が利用できません。

○ブループラン「月額3,570~15,120円」(無料通話あり)
無料通話を2ヶ月繰り越すことができます。
割引制度として、オレンジプランと同様のものが用意されていますので、上記を参照ください。
ただし、名称が「新・自分割引」が「自分割引50」、「年間割引」が「1年割引」となります。
「学生割引」はありません。

○ブループラン・バリュー「月額1,890~13,440円」(無料通話あり)
新スーパーボーナス加入と同時でしか加入できません。つまり新規か機種変更時しか加入できないプランです。
月々割が発生しません
無料通話を2ヶ月繰り越すことができます。
ブループランと同様、「自分割引50」、「1年割引」が利用可です。
→しかし、新・スーパーボーナスに加入しているときの特典である解約金免除を受けられません。

まとめ
さて、今回も長々となってしまいましたが、お分かりになりましたでしょうか。
ソフトバンクは、料金プランの数が異常に多いので、正直私が店員で、これらをすべて口頭で伝えることになれば、音を上げてしまいそうです。
店員専用のマニュアルでもあるのでしょうか。

結論としては、前記の通り、特殊な状況(早期解約など)でない限り、ホワイトプランにすることが無難だと思います。

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