ソフトバンクiPhone4sの運用費用を月々1000円以下にする方法(銀sim化)

ソフトバンクiPhone4sには、月々の運用費用を1000円位かにする方法があります。
サイト本体にも書いていたのですが、この週末は、各地でソフトバンクのiPhone4sが安売りをしており購入された方も多いかと思いますので、目に止まりやすいようブログにも転載しておきます。
なお、auのiPhoneはパケット定額及びすべてのオプションを外し、プランEシンプルへと変更をすれば、最低料金780円の運用ができます。

銀sim化(初月3,577円)
銀simとは、ソフトバンクのいわゆるガラケーに使われているsim(の色)を指します。
スマートフォンで使われているsimは黒色なので、ガラケー用のsimに変更することを通称して銀sim化と呼びます。なお、銀sim化というのは正規の手続きの呼称ではないため、ソフトバンクショップなどでは通じない可能性もあります。

なぜこのような対応をするかというと、ソフトバンクのスマートフォンは、パケット定額及びプロバイダーを解除することができませんので、契約内容をガラケーに変更してパケット定額などを解除してしまおうというものです。

手続きとしては、スマートフォン(iPhone)とソフトバンクのガラケー(ヤフオクなどで入手)を用意して、ソフトバンクショップへ持ち込み、スマートフォンの電話番号をガラケーに移したと申し出ます。
その後、パケット定額及びプロバイダー契約の解除を申し出れば完了です。
なお、このガラケーへの変更手続きには手数料がかかります。

・ホワイトプラン                                980円(乗り換えた場合無料)
・パケットし放題フラットの日割り金額   4,410円/31*2日
・S!ベーシックパック                         315円
・ユニバーサルサービス料        3円
・銀SIM化手数料  1995円

こうして合計 初月3,577円、以降983円(乗り換えの場合は3円)
(一括購入ではない場合、これに本体の割賦代金がプラスになります。)

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